ビタミンB6過剰摂取による副作用とビタミンB群の特性

Category : むくみ

ホルモンバランスの乱れを原因とするむくみにはビタミンB6が有効ですが、サプリメントでビタミンB6を摂取する場合は、ビタミンB6の過剰摂取による副作用に注意しなければなりません。この記事では、気になる副作用の症状を明らかにします。

女性がむくみやすいワケと効果的なビタミン」では、多くの女性を悩ませているホルモンバランスの乱れによるむくみにはビタミンB6が有効であると述べました。この記事ではその補足として、ビタミンB6の過剰摂取による副作用と注意すべき症状、そしてビタミンB群の特性について触れておこうと思います。

ビタミンB6の過剰摂取による副作用について

サプリメントなどでビタミンB6を長期間に渡って過剰摂取した場合、神経障害などの副作用があらわれると言われていますので、念のために 100mgを超えるビタミンB6を摂取する場合には、事前に医師の指導を受けるべきだと言えます。

もっとも1日に200mgを月経前の数日間にとどめて摂取する程度であれば、それほど危険性があるわけではないのですが、万一、手足がしびれたり、どこかいつもと感覚がおかしいと感じたら、即刻ビタミンB6の服用を中止して医師の診察を受けるようにしてください。

ビタミンB群の特性について

ビタミンB群の栄養素はお互いに連携・協力し合って初めてその十分な効果が発揮されると言われています。サプリメント商品にビタミンB単体での商品が少ないのは、その特性を考慮しているためです。

日々の食事のみでビタミンB群をバランス良く摂取することは非常に難しいと言えます。またビタミンB群(ビタミンBコンプレックス)のサプリメント商品には、ビタミンB群だけでなく、最近注目され、特に女性に人気の栄養素である葉酸ビオチンなどを配合している商品も色々と揃っています。ビタミンB群を効率よく、かつ効果的に摂取するための一手段として、何かひとつ自分に合ったビタミンB群のサプリメント商品を見つけておくと良いと思います。

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