足のむくみに効く”日本初”の飲み薬「アンチスタックス」が発売に!

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エスエス製薬から発売される”飲む足のむくみ改善薬”「アンチスタックス」の登場によって、ヨーロッパでは主流であった西洋ハーブによる薬物療法を、日本でも選択することができるようになりました。この新しい足のむくみ治療法について詳しく解説しています

ヨーロッパでは主流の”飲む足のむくみ改善薬”が日本に上陸!

これまでサプリメントマニュアルでは、足のむくみに関して、まずはその原因とメカニズムを確認し、そこから導き出される予防法、緩和・改善法について具体的に考えてきました。しかし、実はそれらは全て本記事の前置きに過ぎません。本記事では、これまで日本で行われていた対策とは全く異なる、新しい足のむくみ治療に関する最新トピックスについて詳しくとりあげてみたいと思います。

まずは簡単に前記事までの復習をしてみると・・・第二の心臓たるふくらはぎの筋肉を維持し、そのポンプ機能を上手く働かせることによって足のむくみを予防するとともに、むくみ症状が出た場合にはマッサージやストレッチといった身体の外側からの対処法により症状の緩和・改善を図る・・・足のむくみに対しては、そんな対処法が日本ではとられてきました。

これに対してヨーロッパでは、西洋ハーブを用いた薬物療法が古くから確立されており、ヨーロッパにおける足のむくみ治療と言えば、むしろ身体の内側から足のむくみ症状を改善する治療法が主流なのだそうです。

そしてつい先日(2013年6月3日)、日本で初めてとなる”足のむくみに効く飲み薬”「アンチスタックス」がエスエス製薬から発売開始となりました。もちろん既存の足のむくみ対策を否定するわけではありませんが、今回日本で初めて発売される”西洋ハーブ医薬品”は、足のむくみ対策の幅を広げる非常に重要なトピックスであると言えるのではないでしょうか。

アンチスタックスはこんな人に・・・

あなたにはこんな症状はありませんか?

  • 毎日夕方になると足がむくむ
  • 翌日になってもむくみが残る
  • 重だるい
  • つっぱり感がある
  • 痛みがある
  • 疲れが残る

「アンチスタックス」は、そんな軽度の「静脈還流障害(足の静脈の血流が滞ることによる障害)」による諸症状を、身体の内側から改善する日本で初めての”飲む”足のむくみ改善薬です。

現在では実に50%以上もの女性が初期の静脈還流障害に悩まされていると言われています。静脈還流障害は放置することで悪化し、やがて静脈瘤や静脈性皮膚潰瘍に至ることも・・・また、症状が重症化するほど完治が難しく、初期段階での治療が有効だと言われています。

足の弱った血管に内側から効く!

ところが、上記に挙げたような諸症状は、誰しもが日常的に経験することで、ついつい見過ごされがち。たとえ前記事で挙げたいくつかの予防法でむくみを抑えることができたとしても、また、マッサージやストレッチなどの外的な対症療法でその症状がある程度改善できていたとしても、むくみ症状があらわれること自体、脚の血管が弱っているサインだとも言えます。

毎日、毎晩、一生懸命にケアをしてあげても、翌日夕方近くになると決まってむくみを繰り返してしまう・・・そんな頑固な足のむくみに悩まれている方は、日本で初めての足のむくみに効く医薬品「アンチスタックス」を有効に活用して、身体の内側、もっと言うと”血管の内側”から足のむくみの原因を取り除いてやるという考え方もアリだと考えます。

アンチスタックスの安全性と信頼性について

「アンチスタックス」の主成分は医薬品として初めて効果が確認された赤ブドウ葉乾燥エキスで、濃縮されたポリフェノール類などをバランス良く含有した独自の天然成分です。

さらに、1969年にその原型となる製品がドイツで開発されて以来、現在では「アンチスタックスブランド」として、実に世界の25か国以上で販売されているのだとか。毎日継続して服用するものですから、そう言う安全性や信頼性もとても重要な要素だと言えますね。

頑固な足のむくみに悩まされている方は、是非この機会に、むくみ対策の選択肢の一つに加えられてみてはいかがでしょうか。

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