LG21乳酸菌ヨーグルトを使ってピロリ菌の除菌治療成功率をアップ!

ピロリ菌の除菌治療は下痢や肝機能異常、アレルギー症状などの副作用を伴う場合があるにもかかわらず、その成功率は100%ではありません。ピロリ菌除菌治療の成功率を少しでもアップさせるためにLG21乳酸菌ヨーグルトが有効な理由とその活用方法について

保険適用で受けやすくなったピロリ菌の除菌治療

このサイトでも少し前に「 ピロリ菌の除菌治療がより早期の段階で保険適用に・・・」と題して、ピロリ菌の除菌治療に関する公的医療保険適用の要件が緩和され、胃がんの主要なリスク要因であるピロリ菌の除菌治療が受けやすくなったというニュースをとりあげました。詳しくはそちらの記事を参照していただくとして、まずはその点について簡単に復習しておきましょう。

これまでピロリ菌の除菌治療に公的医療保険が適用されるためには・・・

  • すでに消化性潰瘍の治った痕のある人
  • 早期胃がんの内視鏡治療を受けた人
  • 慢性胃炎が進行し胃潰瘍や十二指腸潰瘍と診断された人

以上の患者さんに限定されていました。つまり、少なくとも胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの特定疾患を患っているか、患った形跡のある人でなければ公的医療保険が適用されなかったわけです。

これに対して現在でのピロリ菌の除菌治療は・・・

  • 簡単な呼気検査(尿素呼気試験法)などによるピロリ菌感染が認められる人
  • 内視鏡での胃炎の確認

この2つの要件が満たされるだけでピロリ菌の除菌治療に公的医療保険が適用されるようになりました。これまで公的医療保険が受けられないとなると、除菌治療一回当たりの自己負担額は数万円にも及び、実質的には治療を受けることがなかなか難しかったのが実情だっただけに、より早期の胃炎の段階で手が打てるようになったことは、実に喜ばしいことだと言えるのではないでしょうか。

そもそもピロリ菌の除菌治療って必ず成功するの?

とは言え、ピロリ菌の除菌治療が必ず成功するか?と言えば、残念ながらそうではありません。ピロリ菌の除菌治療は2種類の抗菌薬と胃酸の分泌を抑える薬の3つの薬を、1日2回、7日間連続服用します。そして4週間以上経過した後にピロリ菌の有無を確認し、除菌治療が成功したか否かを判断するわけですが、この時点での除菌成功率は約80%だと言われています。

たとえこの時点で失敗していたとしても、1回目の除菌に使った抗菌薬の1つを別の抗菌薬に代えて二次除菌を行います。この二次除菌の成功率は80%~90%ほどですが、1回目(一次除菌)と併せた総合的な成功率は95%を超えると言われています。

ピロリ菌の除菌治療の副作用

当然、胃酸にも負けないピロリ菌を殺菌するわけですから、除菌治療中は軟便や下痢、味覚異常や肝機能の異常、発疹やかゆみなどのアレルギー症状などの副作用が出ることがあります。また、特に二次除菌治療中はアルコールを一切飲むことができません。お酒好きな方にとっては辛い一週間になりますね。しかし、こんなに大変な思いをしてまで除菌治療に臨んだのに、数字的には少ないとは言え約5%の人はピロリ菌の除菌に失敗する可能性があるわけです。

ピロリ菌の除菌治療の成功率をアップさせる方法

ここは少しでも除菌成功率をアップさせたいのが人情ってもの。一般的に除菌の成功率をアップするには「決められた薬を毎日きっちり服用することに尽きる・・・」的な書き方がされていますが、試してみて決して損はない、そして効果が期待できそうな成功率アップの方法があります。

それは「LG21乳酸菌ヨーグルト」を活用する方法です。

小さなカップに入った固形タイプのものから液体タイプのものまで、コンビニやスーパーなどでも普通に購入できるヨーグルトで、どの商品もパッケージに大きく「 LG21 」と書かれているので、誰しも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

LG21乳酸菌がピロリ菌に効く理由

一般的な乳酸菌は、その名の通り酸性物質を生成しますので、比較的酸には強いのですが、いくら乳酸菌が酸に強いと言っても、強力な胃酸にはかないません。胃に到達した時点でほとんどの乳酸菌は死滅してしまいます。

ところが、この「LG21」という乳酸菌は特に酸に強い性質を有しており、胃酸にも負けずに胃の中で活動することができる乳酸菌なのです。しかも「LG21」乳酸菌は胃粘膜に付着しやすく、胃粘膜の奧に住みつくピロリ菌と戦い、その活動を抑えることができる希少な乳酸菌なのです。

LG21乳酸菌ヨーグルトでピロリ菌の除菌治療成功率をアップ!

そこで、ピロリ菌の除菌治療を受ける1ヶ月前辺りから、この「LG21」という乳酸菌入りのヨーグルトを毎日食べて、胃粘膜に住みついているピロリ菌の活動を抑制し、菌を弱らせ、かつピロリ菌の数自体をできる限り減らしておけば、当然にして除菌治療の成功率も上がると考えて良いのではないでしょうか。

公的医療保険が適用されるようになって除菌治療を受けやすくなったこの機会に、胃がんの主要なリスクの一つをつぶしておかない手はありません。そして、折角ピロリ菌の除菌治療を受ける予定があるのであれば、その少し前からでも毎日の食生活に「LG21乳酸菌ヨーグルト」を習慣づけることによって、治療の成功率を上げるための準備をしておかない手もありませんね。

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Category : 胃痛・胃の不快感・胸焼け